5465402012/11/14(水) 03:44:24.96 ID: ID:e4cOfSQcO

度々失礼します。
県外に引っ越してからの修羅場を思い出したので、投下します(これもプチ修羅場になるかもしれません)。
※性的表現有り、注意。

私(当時26)会社員
彼(当時23)大学生。留年している。

彼とは趣味のバンド活動を通じて、付き合う事になった。やたらと巨乳好きを公言するので不安だったが、やはりその不安は的中した(私は巨乳ではないです)。
道行く巨乳女性を見ては「ああいう女とヤッてみたい。お前は本当に胸がないな」と言われたり、「貯金して豊胸しろ」と言われたり、散々だった。
SEXの時も、避妊をお願いしても「俺はゴムをつけると勃たないEDだから」という理由で毎回生。幸いいつも中折れで終了、生理も順調に来ていたが不安に過ごしていた。
それを伝えると、「じゃあ口でして」と毎回イラマチオさせられた。気持ち悪くなって私が吐くと更に興奮する変態男だった。
それでも別れられなかったのは、私が精神疾患を患い、完全に彼に依存していたからだった。

 

5475462012/11/14(水) 03:54:13.67 ID: ID:e4cOfSQcO

ある平日、「今からそっちに泊まりに行くから駅前まで迎えに来て。駅に着いたら連絡する」とメールがあったが時間を見ると0時前。次の日も仕事が…と思ったが、不眠症で眠れなかったので承諾した。
しかし、電車で彼の最寄り駅から私の最寄り駅までは30分程度なはずが、1時間以上経っても連絡が無い。1時半に電話をするとどうやら駅には着いたが酔っ払っている様子、私は急いで駅へ向かった。
すると、駅前広場に彼が倒れていた。そこまで飲むなよ、と思いながら彼に肩を貸し、徒歩15分の私の部屋まで約1時間かけて歩いた。帰宅したら3時前。ひとまず彼を寝かせ、私は朝普通に仕事へ行った。
それから彼には、あまりお酒は飲まないように、と注意をした。すると素直に聞いてくれたので取り敢えず安心した。しかしそれは長くは続かなかった。

 

5485462012/11/14(水) 04:04:32.92 ID: ID:e4cOfSQcO

ある金曜日、彼が「俺の行き付けのBARに連れて行ってやるよ」と言うので、行くことにした。19時半頃から終電前まで飲み、また私の部屋に泊まる事になった。
電車で移動中、彼の様子は普通だったが、私の最寄り駅に着いて電車から降りた瞬間、彼がホームにいきなり倒れた。声をかけても返事が無い。動く気配すら無い。
急性アル中に違いない、やばい、救急車!と思い119番、駅員さんを呼んで一緒に彼を運んでもらい、救急車に連行。そこで、彼の家族の連絡先を聞かれた。
彼の携帯を拝借して電話帳を確認するも、何故か家族の連絡先が全く入っていない。どうにか連絡を取って下さい、と言われたので、片っ端から彼の友達に電話をして事情を話す事にした。
5、6人電話したところで漸く彼の家の電話番号が解った。1時を回っていたが緊急事態、恐る恐る電話をかける。3回程電話して、やっと彼のお母さんが出た。

 

5505462012/11/14(水) 04:14:34.03 ID: ID:e4cOfSQcO

「深夜に大変申し訳ございません。私は彼君の恋人の○○と申しますが、彼君が急性アルコール中毒で倒れてしまい今救急車の中です。救急隊の方に代わります」「はぁ…。」何だかお母さんは面倒くさそうだった。
今から受け入れてくれそうな病院はここから40分程かかるところしかないそうだ。渋々な態度のようだったが、お母さんも彼の弟さんと一緒に車で来てくれるらしい。こうして私は救急車で病院へと向かった。
彼はやはり急性アル中。意識が無く、点滴を打ってもらっていた。それから約2時間後、彼のお母さんと弟さんが病院へやって来た。
お母さんは私を見るなり面倒そうに「何があったんですか」と尋ねる。私は事情を話す。しかし不機嫌そうだ。一方、弟さんは「このような事に巻き込んでしまって本当に申し訳ございません!!」と深々と頭を下げてきた。

 

5515462012/11/14(水) 04:24:51.36 ID: ID:e4cOfSQcO

そして朝になろうとする頃、漸く彼の意識が戻った。しかしアルコールが抜けた訳では無い。自分の状況が解って居なかったのか、パニックに陥っていた。
「何で俺は病院にいるんだよ!!」「あんたは急性アル中で倒れて、救急車で運ばれて来たの!!彼女さんもついてきてくれたのよ!!こっちもわざわざ迎えに来てやったんだから!!」「このバカ兄貴が!!死ねば良かったのに!!」
病院内で始まる親子喧嘩。私はポカーン。しかし、この病院がだいぶ駅から離れており、土地勘も無い場所かつ持ち合わせが無かったので、恐縮ではあったが部屋まで送って貰えませんでしょうか…と、私は彼のお母さんに頼みこんだ。
「あなた、最寄り駅はどこなの」「△です」「遠いわね…道解らないから何分かかるか解らないわよ(面倒くさそうに)」「申し訳ありません、お手数をお掛けしまして…。全ては私が彼をきちんと見張っていなかったせいで…」
何故か勢いで謝ってしまった。その後、彼を連れて皆で車に乗り、私の最寄り駅まで送って貰う事にした。

 

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