1: 名も無き被検体774号+ 2011/12/24(土) 21:20:26.22 ID:V1RSgKj30

数年前の話。
誰かに話したかったんだ。
気持ちの整理がどうしてもつかなくて。

多少、脚色してるところもあるかもしれないが聞いてくれないか。

2: 名も無き被検体774号+ 2011/12/24(土) 21:24:32.69 ID:V1RSgKj30

今から数年前、ちょうど俺が大学1年の頃だった。
クリスマスの話なんだけどその前にちょっとその年の夏の話からスタートする。

ちょうどその頃クラブ通いにハマッていて、あるイベントを機に彼女と知り合った。

 

4: 名も無き被検体774号+ 2011/12/24(土) 21:29:11.76 ID:V1RSgKj30

彼女は友達と来ており、俺も友達と。
きっかけは彼女の友達が俺を気に入ってくれて声をかけて来たって流れ。

そうだな、彼女は小西真奈美に似てるから「真奈美」ってする。

真奈美の友達も可愛かったが、俺はなにより真奈美がめちゃくちゃ可愛く見えてしまった。。。
とりあえず4人でしゃべっていたんだけど、何故か俺の友達は先に帰ってしまい、俺と真奈美と真奈美の友達の3人でクラブで飲みながら話をしていた。

 

5: 名も無き被検体774号+ 2011/12/24(土) 21:29:30.86 ID:vXyytFyV0
クラブとか先輩ヤンキーっすねー

 

6: 名も無き被検体774号+ 2011/12/24(土) 21:33:24.25 ID:V1RSgKj30

いやいや、ヤンキーじゃないよw
たまたま当時、クラブサウンドが流行ってて、俺も好きだったからさ。

んでその日はお互いの自己紹介とか、趣味とかはなして、終電もなくなるからってことで帰ることにした。
で、帰り際に番号交換しよっ♪って真奈美の友達が言い出したんだけど、真奈美の友達の携帯の電池がきれちゃったんだ。
仕方なく(嬉しい誤算だけど)俺は真奈美と番号交換をした。

7月下旬のできごと。

 

7: 名も無き被検体774号+ 2011/12/24(土) 21:38:05.70 ID:V1RSgKj30

翌日、真奈美からすぐ連絡が来た。
「友達、めっちゃ惚れてたよー!」とか、「お互いサッカーが好きみたいだから、今度一緒に行けばー?」とか、他愛も無い話。
んで話の流れで「友達にアドレス教えといていい??」ってメールが来たんだ。
けどその時、俺は友達より真奈美のがタイプだったから、「いやー、俺真奈美さんのがタイプなんで別に教えなくっていいですよー!」ってストレートに返した。

どうせクラブで知り合った女だし、確かに可愛かったけどそんな重く考えることもしなかった。

 

8: 名も無き被検体774号+ 2011/12/24(土) 21:41:41.78 ID:V1RSgKj30

んでしばらくしてまた真奈美から返事が来た。
「嬉しいこと言ってくれるじゃーん!ありがとうね!」って内容。
結局、真奈美の友達には俺のアドレスを教えず、そのまま何となく真奈美とメールし続けた。

スペックとか書いたほうがいいかな??

 

9: 名も無き被検体774号+ 2011/12/24(土) 21:45:37.68 ID:2zr2dyk+0
読んでるぞ
スペックよろしく

 

10: 名も無き被検体774号+ 2011/12/24(土) 21:46:16.53 ID:V1RSgKj30

まぁ誰も見ていないようだから、淡々と書いてく。

俺:当時19歳
大学生
彼女なし

真奈美:当時21歳
ショップ店員
彼氏と別れたばっか
小西真奈美をギャルにした感じ
胸が大きかったw

 

11: 名も無き被検体774号+ 2011/12/24(土) 21:50:21.84 ID:V1RSgKj30

ありがとう!
ちょっと長くもしれんが、相手してくれ!

で、何回かメールしているうちに友達の話とかもなくなり、真奈美と遊ぶ事となった。
ちょうど8月のお盆前後だったと思う。

真奈美の地元まで車で迎えに行き、ドライブだった。

といっても当時まだ免許を取って間もなかった俺はドライブコースとかも知ることも無く、何故か俺の家に遊びに来ることになってしまった。

 

13: 名も無き被検体774号+ 2011/12/24(土) 21:54:42.87 ID:V1RSgKj30

で、展開ハヤスなんだが、その日にそのまま流れでHしてしまった。
俺もやりたい盛りだったし、向こうも俺の家に来た時点でそれくらいは考えていたとは思う。

Hの内容については割愛しようと思うが、ここは詳しく書いたほうがいいのかな?

 

14: 名も無き被検体774号+ 2011/12/24(土) 22:02:25.25 ID:V1RSgKj30

俺もあの頃は軽かったし、「可愛い女とセクロスできた」くらいしか正直考えてなかった。
また遊ぼうねって言ってその日は別れ、別の日にまた会ってセクロスした。8月下旬の出来事。

正直、この2回で俺は真奈美にどっぷりはまっていたと思う。
当時、童貞ではなかったものの、年上とのセクロスは初めてだったし、可愛くて巨乳っていうのも自分的にはツボだった。
それだけではなく、性格とかもかなり好きだった。
なんというか、見た目とはギャップがあってキャピキャピしてないし、落ち着いてる。
当時の俺からしたら凄く大人なカッコいい女性だった。

 

16: 名も無き被検体774号+ 2011/12/24(土) 22:08:36.55 ID:V1RSgKj30

で、8月最後の日。
俺は真奈美の一人暮らししている家に泊まりに行くことになった。
俺のバイトが終わる時間と、真奈美の仕事が終わる時間に合わせ、夜の遅い時間に電車で真奈美の家へ向かった。
1時間ちょっとでつく道のりだが、何故か凄くドキドキしたのを覚えている。
女と一晩一緒にいるのはその時が初めてだったから。

駅のホームで待ち合わせ。
俺を見つけ、笑顔をくれた真奈美は本当に可愛かった。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします