969恋人は名無しさん2013/01/13(日) 10:23:15.34 ID: ID:/IQ3jXWK0

10年前、中学生のころ私が経験した修羅場(?)
当時の私の大事件。長いかも。

私子・・・女、中学1年生、バレー部
A先輩・・男、中学2年生、バレー部、雰囲気が押尾学似。口癖は「俺の女」
B先輩・・男、中学3年生、バスケ部部長、学校1のモテ男

田舎の中学校に入学した私は、小学生の時からの友人に誘われ女子バレー部へ入部。
うれしはずかしの部活デビュー初日、強烈なスパイクが後頭部に直撃し転倒、床で額を強打し流血、保健室へ運び込まれるという珍事を経験する。
スパイクしたのは男子バレー部二年生のA先輩。運動神経のいい不良っぽいちょっとイケメン(押尾学似)だった。
そのA先輩に、担ぎ込まれた保健室で、「私子ちゃんをキズものにしちゃったね。責任は俺がとるから俺の女になりなよ」という謎の告白をされる。
話したこともない先輩からのいきなり告白、しかもこの状況で?と唖然としたけど、男の人から告白されたのは生まれてはじめて、
しかもイケメンからの告白にぽーっとなってしまって、ついOKしてしまった私は、考えなしのおバカなおこちゃまだったと思う。
事件はここから始まる。

 

9709692013/01/13(日) 10:26:38.50 ID: ID:/IQ3jXWK0

A先輩はチャラついた人だった。
付き合った翌日、物陰にいきなり私を引っ張ると、私の額を満足そうに触り、「私子ちゃんのたんこぶは俺の女の証だね」とか言われた。
翌週には、安っぽいどくろのネックレスをもらい、「これは俺の女という印だから、肌身離さずつけとけよ♪」とのお言葉。(もちろん中学はアクセサリーなど禁止なので付けなかったけど)
ついでにむりやりスカートをめくられ、くまさん柄のパンツをみられてしまう。
つきあって1週間で、「やっぱりこんな変な人は好きじゃない・・」と後悔したけれど、付き合いを続けていく以上に別れを切り出すのは恐ろしかった。
だけど、3週間後に、「SEXしよう♪」と迫られたときは、さすがに身の危険を感じて「別れましょう」と切り出すことができた。むしろ「SEX」なんていう行為は、
12歳の当時はうすうす存在は知っていたものの、ただ理解不能な恐怖のイメージだけだった。
A先輩は「俺の女になるっていったろ」と怒ったが私が「無理です」を連呼するとしぶしぶ了承してくれた。
その翌日から、陰湿ないじめがはじまる。

 

9729692013/01/13(日) 10:29:35.51 ID: ID:/IQ3jXWK0

A先輩は、別れた翌日から、顧問がみていないと、隙をみてはサーブやスパイクを私の居る方向にぶつけてくるようになった。
力のある男子の打球だと当たるとかなり痛いから、よけるのも命がけ。
同時に
・私子は三股をしていたから、こっちからふってやった
・私子は毎日2年生の女子の悪口を言っていた
・私子に毎日Hを迫られた
とものすごい大ウソを流し始めたので、それを真に受けたA先輩の仲間の派手な女子の先輩たちにまで、「このスケベ女!」とののしられる始末。
同級生は、「私子がそんなことするわけない」と女子の先輩に抗議をしてくれたり、ずいぶん慰めてくれた。
私も悔しかったので意地でも泣かなかったし、部活もやめなかった。
A先輩のことも、できるだけ無視することにしていた。
そんなこんなで2カ月たち、季節は夏へ。