622: 開戦 ◆4hol74DQIE 2008/08/28(木) 01:26:49
今現在各方面で色々な動きになっています、ですが間男両名に対する示談書の支払期限は今週の金曜日です。
結果は金曜の夜に報告します。ただ、今人間の執着心の凄さにほとほと呆れています。

 

664: 開戦 ◆4hol74DQIE 2008/08/29(金) 21:21:52
「気化爆弾」投下によって、それまで安穏と不浄の快楽に身をゆだねていた人々の優雅な時間は終わりを告げました。
蜂の巣をつついたような慌ただしい動きになっています。
間男1号はこっそりと弁護士に相談した模様ですが、彼が望んでいたような答えは返ってこなかったようです。
当然でしょう、誰にも知られずにしかも金を払うこともなく事態を決着させることなど、どんな優秀な弁護士にもできるはずがありません。
そしてたとえどんな状況であったにしろ、すでに示談書にサインしてしまっていてはどうにもならないでしょう。
示談金の支払期日まであと3日の段階で泣きの電話が入りました。
今度は弱々しく必死な様子で300万しか用意できない、何とかそれで勘弁して欲しいと懇願してきました。
私は速達で彼の会社に、興信所君が撮影したビッチと間男1号がラブホに出入りする写真などの、不貞行為の証拠一式を郵送してやりました(勿論コピー)。
その中には間男1号が、会社の就業時間中にビッチとラブホに出入りする様子が撮影されたものも2セットほど含まれています。

 

667: 開戦 ◆4hol74DQIE 2008/08/29(金) 21:25:24

私は、前回少し触れましたが、間男1号の会社の、彼が所属する営業部門の頂点である、「常務取締役 営業本部長」とは、会社は違いましたが、同業界ということと、何より大学の先輩後輩の関係にありましたので、ある意味実懇の間柄です。
私とビッチの結婚式のスピーチもしてくれています。
当然、間男2号もそのことは重々承知しています。
昨日の昼にヤツから、話がしたいので会って欲しいと電話があり、夕方この前の喫茶店で会ってきました。
この数日ヤツは相当苦悩したのでしょう、見る影もなくゲッソリとやつれて、私を見つけるいなや土下座して、涙ながらに言いました。
間男1号
「・・・本当にすいませんでした・・・調子に乗って愚かなことをしました」
「許されないことをしました、生涯反省し続けます、貴方にお詫びし続けます」
「・・・どうか・・・許して下さい・・・」
最後の方は涙混じりで振り絞るような感じでした、その時の彼の言葉に嘘はないと思います、彼がそんなに悪い人間ではないことは分かっています。
ただほんのちょっとだけ、意思が弱かっただけなのかも知れません、でも結果として彼は
一人の男の人生を決定的に踏みにじってしまいました。

 

670: 開戦 ◆4hol74DQIE 2008/08/29(金) 21:28:38

私は淡々と無表情に言いました。、
「残念だがいくら謝ってもらっても無理なんだ、俺がオマエを許すことは生涯ありえ
ない、金を払うか、俺と戦うかしか選択肢はないんだ、諦めてくれ」
「明日600万の入金が無ければ俺はオマエの妻に即座に電話する。」
「そしてオマエがやったことを全て、本部長に伝える」
「その上で、オマエに対して起こせる限り全ての裁判を開始する」
「俺は絶対にオマエが全てを失うその瞬間まで諦めない、何十年経とうとな!」
「俺がオマエにいったい何をした?どんな酷いことをした?でも、オマエは俺の人生を破壊した、俺はオマエを許さない、絶対にな!」
「オマエに残された時間は、後ほんの僅かだ、精々考えろ、そして決めろ」
「金か?人生か!」
私の言葉を聞くと、間男1号は土下座した状態で、さらにガクッと肩を落としました。
私は、そんな彼の様子を一瞥だけして立ち去りました。

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671: 開戦 ◆4hol74DQIE 2008/08/29(金) 21:31:54

そして今日、期限ぎりぎりで間男1号から私の口座に600万の入金を確認しました。
私の思惑どおりになりました、残念ながら彼は今の人生を失う恐怖に耐えきれなかったのでしょう。
恐怖に耐えきれなかったがために彼は全てを失うことになります。
昔の言葉に「捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」ってのがあります。
彼はやはり捨てられなかったのでしょう、彼は全てを隠蔽する道を選択しました。
自分にとって不都合な事実に蓋をして、何事もなかったように暮らせたならそれはさぞかし魅力的なことでしょう。
でも人間は自らの行いにいつか、どこかで決着をつけなければなりません。
彼の選択はカタストロフィーをほんの少し先延ばしにする意味しかないのです。
仮に、私がこれ以上何もしないとしても。
苦難から逃れるために、解決を先延ばしにすれば、やがて不幸はどんどん大きくなって、いつかは自分に襲い掛かります。

 

673: 開戦 ◆4hol74DQIE 2008/08/29(金) 21:36:49

夫を愛し、信じて生きてきた女性を彼は裏切り、そして二人で将来のマイホームを夢見て、こつこつと貯めてきた大切な貯金を、彼は自らの欲望の代償として勝手に私に差し出してしまったのです。
彼の妻は許せるはずがありません、きっと。
平穏で穏やかな幸福に包まれた家庭は一瞬で崩壊し、憎しみと憎悪にまみれたそれにとって変わることでしょう。
そして彼はやがて、愛する妻と子供達にも去られ、私と同じように一人ぼっちになるのです。
彼の手元に残るのは、自分が裏切った妻に対する慰謝料、子供達への養育費、そして勝手に使い込んだ共有財産の返済などの支払いだけです。
よくて、会社でのあらゆる出世の道を閉ざされ、窓際で過ごす人生はそれはそれは長い苦痛でしょう。
自らの愚かな行いのせいで「焦土」と化してしまった自分の大切な家庭と人生を振り返り、彼はいったい何を思うのでしょう?

 

674: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/08/29(金) 21:37:04
3日前に証拠一式を郵送したんだろ?何事もおきなかったのか?

 

675: 開戦 ◆4hol74DQIE 2008/08/29(金) 21:38:52
>>674
それは、彼の会社の彼宛に郵送したのです。
彼に考え直す機会を与えるために。

 

678: 開戦 ◆4hol74DQIE 2008/08/29(金) 21:41:04

私はそんな間男1号を見て、声高らかに大笑いしてやろうと思っています、心から。
私は正直金などどうでもよかったのです、事前にあつめた間男1号の情報の中にあった、マイホーム資金の600万を報復の手段として利用したにすぎません。
きっと今頃間男1号は使ってしまったマイホーム資金の穴埋めをどうするのか、必死になって考えていることでしょう。
でも、心配はいりません。
なぜならもうじき彼の妻は全てを知ることになるからです。
文字通り全てを。
そうして、全てを知った彼女の怒りは二股不倫などというふざけたことを平気でしでかすビッチにも向くはずです。
少なくとも真剣な思いであったならまだ救いがあったのかもしれませんが、そんないい加減な気持ちで自分の大切な家庭を破壊されたとしたら到底我慢できないでしょう。
私はいずれ第三者を通して彼女にビッチへの慰謝料請求を助言するつもりです。
もしも彼が自分の妻に全てを話し、許しを請うていれば、あるいは彼の妻は苦しみながらも許し、時が経ってやがて元通りに愛しあえる日が訪れたかもしれません。
少なくとも、愛する人たちを失うことはなかったと思います。
しかし、彼は選択を誤りました、残念ながら。

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