680: 開戦 ◆4hol74DQIE 2008/08/29(金) 21:44:33

ビッチからは毎日のように電話があります、毎日必死で謝ってきます。
電話に出る必要性は本来全くありませんが、私はかかって来るたびに律儀に出て、そのたびに氷のように冷たく突き放しています。
25日を過ぎたあたりからトーンが変わってきています。
ビッチが自分で購入したブランド品や洋服などのローンなどの引き落としが滞り、ローン会社からの督促の電話が実家にかかり始めたからです。
今朝も
「お金がないの、全然ないの、お願いだから30万でいいからくれない?」
笑いながら俺
「ハア?」
必死でビッチ
「貸してくれるだけでいいから、お願い、本当に困ってるの、すぐにお金がいるの」
もう笑えるぐらい必死ですw
「そうか、それは大変だな、でも断る、オマエに渡す金は1円もない」
絶望的な声色でビッチ
「うう・・・何で、何で、あんなに私のこと愛してくれてたのに・・・ずっと守るって言ったじゃない!」
明るい調子で俺
「ああ、あれか?あれはただの嘘だw」
半泣きになりながら私のことを罵り電話は切れました。

 

681: 開戦 ◆4hol74DQIE 2008/08/29(金) 21:47:56

ビッチと私の共通の友人「男性」からしきりと私に電話がかかってきます。
彼はまるで自分のことのように必死で私に離婚を思いとどまるように説得してきます。
彼がビッチから聞かされている話は、どうやら事実とは程遠いもののようです。
段々とビッチが年をとり、昔のような輝きを失った自分が、一生懸命愛し尽くしたにもか
かわらず、徐々に私が以前のような興味を失ってしまい、無関心になった。
結果寂しさに耐え切れなくなった彼女が、熱烈に求められ、ついつい関係してしまったと
そんな話になっているみたいです。
ビッチはそれでも自分は私のことを愛しているし、私なしの人生は考えられないと訴えて
いるようです。
ある意味では今回の事件をビッチの目線で見ればそれが真実なのかもしれません。
悲しいことに彼女には、年齢や容姿など関係なく、そんな単純な話ではないもっと深い愛
情もこの世に存在することがどうしても理解出来ないようです。
愛されるにはそれなりの根拠と資格がいるとの思いから離れられないようです。
勝気で身勝手で贅沢で我侭、でもそんなビッチを私は心から愛していました、しかし伝わ
りませんでした、残念ながら。
もしも彼女に「私は綺麗?昔と変わらずに?」って聞かれたら、私は躊躇なく答えたでし
ょう。
「ああ、綺麗だよ、今の君は昔よりずっと」って、今私の報告を読んでいてくださる皆さ
んにはきっと分っていただけると思います。
でも残念ながらビッチにはそんな思いは伝わりませんでした、この状況になってさえビッ
チが頼ったのは「男性」でした、自分が「女」として。
些細なことかも知れませんが、私はそれが残念です。

 

687: 開戦 ◆4hol74DQIE 2008/08/29(金) 22:13:13

すいません、連投規制に引っかかってしまいました。

最後に、間男2号関係の報告です。
もとより、年収300万の彼に800万の慰謝料が即金で払えるはずなどありません。
逆に払って貰っては困るのですがw
やはり間男2号は我々の予想通りに、人妻2号に泣きつきました。
彼が関係していた、ビッチを含めた3人の人妻のうちでは、人妻2号が年齢がいっていることもあり、一番彼に溺れていました。
興信所君が先日間男2号の部屋から押収した資料の中にも、ビッチ及び人妻3号関係のSEX動画や画像などはほとんど皆無だったのに対して、
(詳しく言えば、ビッチのものは皆無、人妻3号のものはあまり際どくないものが数点といった状況です。)
人妻2号の場合は、気合いの入ったオナニーシーンを携帯の動画で撮影したもの、ハードなフェラ動画、中だし後に満足そうに微笑んでいる画像、などなど大量にPCに保存されていました。
興信所君が監視しているとも知らずに、間男2号は事件の4日後には自らの部屋に人妻2号を呼びました。
弱い頭で必死に考えたのでしょうが、そんなことは百も承知です。
いかに裕福な人妻とはいえ、800万もの大金はそうそう簡単に右から左というわけにはいかないでしょうが、それでも万が一にも支払われては作戦が台無しです。

 

690: 開戦 ◆4hol74DQIE 2008/08/29(金) 22:20:49

すかさず興信所君が動きました、その日の夜には人妻2号に連絡をつけ、翌日の夜には交渉は成立しました。
内容は、人妻2号と間男2号の不倫の事実を示す全ての証拠を彼女に引き渡し、その事実を闇に葬る代わりに、彼女は間男2号との一切の関係を絶ち、一切の援助をしないこと。
あっさりと話はついた模様です、それはそうでしょうね、いくら真剣だのなんだのと言っても人間自分の立場が決定的に危うくなれば目も覚めますよね。
まあ、彼女は興信所君の寛大な申し出に感謝していくらかのお礼はしたようですが、俺はそこら辺は詳しく知りません。
あてにしていた人妻2号に手のひらを返されて、間男2号君は進退窮まりました。
人妻3号に泣きつくわけにはいきません、彼女は○○のキャバクラでナンバー1だった過去もあると噂される女性です。
家のビッチと同じで男に貢ぐようなタイプの女性ではありません。
それに彼女のバックボーンはあまりにも危険です。興信所君でさえ危険過ぎて触れません。
私は彼女には最後の起爆装置になって貰うつもりです。

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693: 開戦 ◆4hol74DQIE 2008/08/29(金) 22:28:01

今の段階で高飛びされては元も子もないので、しっかりと興信所君が監視していますが、余程今の人気インストラクターという立場が居心地がいいのか、
全くそんな素振りはありません、ただこの時点で彼が準備できた金額は100万足らずです。
私の友人のU君は、間男2号が勤務するジムの古くからの常連会員です。
人気インストラクターの間男2号とU君は結構長い付き合いで、度々一緒に宴会などをしている間柄でした。
自分がいかにモテルか、どこそこの美人人妻と関係しただの、あの可愛い娘とこの間関係しただの、そんな下らない自慢話を酔うと有頂天になって語っていたそうです。
U君は、そんな調子に乗って無軌道な行いを繰り返す、間男2号のことが反吐がでるほど嫌いだったのです。
間男2号を嫌っていたのは何も、U君だけではなく、多くの男性会員が快く思ってなど決していなかったそうです。
そんな回りの人々の思いなど知る由もなく、自分がちっぽけな世界で、誰からも好かれていると愚かな若者が勘違いしてしまうのも、ある意味ではしかたがないのかも知れません。

 

696: 開戦 ◆4hol74DQIE 2008/08/29(金) 22:33:10

凸直後から、U君は間男2号と私との橋渡し役を演じていました。
人妻3号さんのご主人の過去から現在までの詳しいプロフィールを、興信所君が調べた詳細な資料に基づき教えて、もしも人妻3号さんのご主人がこのことを知った場合、間男2号君がどれほど危険な羽目になるかも力説しています。
そして、現職の「敏腕弁護士」がもしも職務や、損得に係わらず復讐に走れば、憎むべき相手の人生にいったいどれほどのことが出来るのか、親身になって教えました。
何よりも、最愛の妻のあられもない姿を見て、妻を奪った相手に対して常軌を逸した私がどれほど危険な存在であるかを彼は根気よく説明しました。

 

700: 開戦 ◆4hol74DQIE 2008/08/29(金) 22:37:44

U君
「とりあえず、今は彼を刺激しないほうがいいよ、昔から怒ると何しでかすかわからない奴だから」
間男2号
「でも、800万なんて俺は絶対に払えませんよ、無理です」
U君
「だよね・・・いくら何でも無理だよね」
「わかった、俺が何とかもうちょっと現実的な線で交渉してみるよ」
間男2号
「お願いします、助けてください!」

こんな感じだったらしいです、U君が大笑いしながら語ってくれました。

そして翌日のU君
「いや~、あいつ怒り狂っててさ、随分苦労したけど、最後は納得させたよ」
「取りあえず400万を期日までに払えば、残りの半分は待ってくれるって言って
るよ」
「何なら、長期の分割でもいいって」
間男2号
「・・・400万ですか・・・無理です、百万しかありません」
U君
「何言ってるの?君の人生の一大事だよ!刹那的な怒りなんて時間とともに薄らい
でいくもんだって」
「取りあえず、今を凌げば後は俺が何とか話付けてあげるからさ」
「今はなんとかして、金作る方法考えようよ」
「あいつに切れられて、もしも関係者に全部暴露されたら、君どうするの?」
「もしそうなったら、地の果てまで逃げるしかないよ?一生」
「君、それでいいの?」
間男2号
「・・・わかりました・・・でも金ないっす、俺、どうしたらいいんですか?」
U君
「・・・う~ん、そうか、そうだよな、困ったな」
「・・・残りの時間も後2日か・・・」
「「わかった、しょうがない、俺が金融業者紹介するから、明日の朝から回ろう」
「俺も口添えするから多分なんとかなるよ」
「その上で、奴の怒りが醒めてきた頃合を伺って俺が話しつけてやるから」
「奴と俺は長い付き合いだからさ、きっと俺の助言は聞き入れるからさ」
「一時の怒りが醒めたら、人間、案外話し早いから」
「心配しないで俺に任せてよ」
間男2号
「本当ですか!、助かります!お願いします」

 

704: 開戦 ◆4hol74DQIE 2008/08/29(金) 22:43:00
そもそも私と一緒に現場に凸したU君の言葉を鵜呑みにして、信頼するなど実際には考えられないことですが、25歳のかれの周りには適切な助言を出来る人間なんて皆無です。
結果彼はU君が進めるとおりにその場しのぎの道を選択しました。
彼の進めのままにとりあえず誠意を見せて、私の怒りを静めるために、半金を入金しようと。
U君が紹介したサラ金を始めとする金融業者を期限日の前日、当日を費やしてまわり、
彼は期日までに400万を何とか用意しました。
そして今日の午後、私の口座に400万が入金されました。
私達にとっては当初から、どうやって彼に「悪徳」金融業者から借金させるか?それが一番の課題でしたが、人間はせっぱつまって追い込まれると弱い生き物ですね。
もし、後ほんの少しの冷静さがあればいくらなんでも気がついたはずです。
自分が今いかに愚かなことをしようとしているかを。
彼もまた間男1号と同じように、決定的な間違いを犯しました、もう逃れる術はありません。

 

708: 開戦 ◆4hol74DQIE 2008/08/29(金) 22:49:27

ある意味では、私以上に人妻3号さんのご主人は面子の世界に生きていらっしゃいます。
銭金などには一切拘泥しないでしょう。
やはり一般的には、ちゃんとした企業で就職するには住民登録なんてのは避けて通れないでしょう、しかし、もしそれをすれば恐らくたちまち彼を追っている陣営にかれの居所は分ってしまいます。
勿論、親兄弟や親戚のところになど逃げ込めばすぐにつかまります。
それに借り入れの原因債務が不法行為による損害賠償債務では、自己破産も難しいと考えられます。
私は間違っても時効を成立させないように適宜中断を行うだけです。
そしてもし面倒になれば、ただ同然で第三者に債権譲渡するだけのことです。

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