705: サレ夫 ◆TH/4CCXboiE2 2014/03/18(火) 22:24:28.21

まあネタとして聞いてくれよ
軽っ軽の話だからよ

それからの日々は地獄だった
昼間に書いたことは実際やってたし、もちろん気付かれないために夜の生活を求めたりした
普段は汚嫁が断ってたから良かったけど、たまにいいよとか言われたらマジで地獄
触るのも嫌なのに、自分から誘った手前やらなきゃいかん
もう最悪
毎回終わった後に密かにトイレで吐いてた

一方、その間に興信所に連絡、汚嫁の証拠集めを依頼してた
まあ相変わらず毎日会ってたみたいだから、一週間もしないうちに連絡があって、十分すぎる程集まったとか
興信所のオッサンも毎回こんな感じなら仕事も楽なんですけどねとか言ってたくらいwww
それでも延長して、どんどんネタを集めてもらってた
金はかかったけど気にはしない
どうせ後で請求するつもりだったし

 

708: サレ夫 ◆TH/4CCXboiE2 2014/03/18(火) 22:32:07.88

合わせて興信所に、間男のことも調べてもらった
年齢は当時28歳、けっこうデカい会社に勤めてた
んであの野郎、やっぱ結婚してやがった
遠巻きに間男宅を様子見した時にびっくりしたけど、間男嫁スンゲエ美人だった
ちなみに汚嫁は、美人でもなければ可愛くもない
中の下くらいの奴
汚嫁と間男嫁、比べるまでもなく、間男嫁に軍配が上がりまくり
なんでそんな奥さんいるのに汚嫁とかいう豚と浮気するのやら
俺には理解出来ん

そんな中でも、俺は必死に汚嫁の機嫌取りをしてた
そして家には隠しカメラとICレコーダーを装備
夜にはしょっちゅう汚嫁がいなくなるからデータ回収が捗りまくり
ちなみに汚嫁は、夜にスポーツクラブに行ってるとかぬかしてた
股間スポーツかよwwww
俺が仕事中、スーツ姿の間男が家に来てズコバコ
俺が家にいても、外に出てズコバコ
何度マジでぶん殴ろうかと思ったことか・・・・
レコーダー確認した時、プレゼント渡したら「キモイんだけどwww」とか笑ってたし、夜に求めたら「断ったよハートそろそろ浮気するかもハート慰謝料請求の準備しなきゃ(笑)」とか間男に電話してた
残念だなwww請求されるのはお前だwwww
もはや俺はゲーム感覚だったな
汚嫁の最後を思い浮かべるだけで、笑いが止まらんかったわwwww

 

713: サレ夫 ◆TH/4CCXboiE2 2014/03/18(火) 22:43:59.27

それで、そんな苦行の日々を繰り返していると、段々と汚嫁の俺に対する態度が変わってきてた
こっちが話しかけたら笑顔で答えるようになったし、旅行に誘えば楽しそうにはしゃいでたし
で昼書いたみたいに、汚嫁と間男は合う回数が激減し、口論も増え始めていた
そこで俺は、確実に汚嫁の心が俺に再び傾き始めていることを実感した
よって、最終段階に入ることにした
家に帰った時、妻の浮気の特集が載ってた週刊誌を目立つようにテーブルに置いて風呂に入ってた
週刊誌好きな汚嫁なら必ず見るという確信があった
ちなみに、もし特集されてる週刊誌がなかったら、適当に会話をして話題をそっちに持ってくつもりだった
で、狙い通り汚嫁が浮気したらどうするかとか聞いてきた
それで昼に書いたこと言ったら、汚嫁泣いてやがんのwwww
「私も」とか言ってやがんのwwww
もう笑い堪えるのに必死だったわwwwww
狙い通り過ぎて必死に笑い堪えてたwwww

実はその数日後、俺と汚嫁、俺の両親と汚嫁両親が集まって食事することになってたんだよ
たまにはみんな揃って食事でもってことになってた
もちろん、俺が発案したんだけどwww
全ては、その時のために動いてたわけだ

 

744: サレ夫 ◆TH/4CCXboiE2 2014/03/18(火) 23:04:30.19

迎えた当日、場所は俺の実家
そこに、全員揃っていた
食事会は和やかに進んでいた
そして、その時は来た

泣きまねを開始する俺
涙なんて出なかったけど
突然俺は泣き始めたもんだから、当然全員慌て始める
俺父「お、おい俺!どうしたんだよ!」
俺「ひぐっ・・・ひぐっ・・・」
汚嫁母「お、俺さん、どうしたの?」
俺「ひぐっ・・・すみません・・・」
俺的に迫真の演技
でも、涙出てないと現実味ないかな?とか思い、一度トイレに行く
そして、こんなこともあろうかとポケットに入れていた目薬(ロー〇FXネオ)を目に向けて一斉投滴
トイレから戻れば、俺超絶号泣状態
全員さらに慌てふためきまくり
そこでようやく、俺は話し始める
俺「すみません・・・ちょっと取り乱してしまいまして」
汚嫁父「ああ、それはいいんだけど、いったいどうしたんだい?」
俺「はい、ちょっとみなさんとこうして食事していたら楽しくって、これが終わると考えると、悲しくて」
俺母「終わる?どういうこと?」
俺「うん、ごめんオトン、オカン、義父さん、義母さん、俺、離婚する」
全員「・・・・・は?」
全員ポカーンとしてたwwww特に汚嫁の顔は傑作だったwwwww

 

772: サレ夫 ◆TH/4CCXboiE2 2014/03/18(火) 23:28:19.57

そして時は動き出し、全員が血相変えて俺に詰め寄る
特に汚嫁は激しいこと激しいことwwww
ずっとファビョって何て言ってるか全く分からんwwww
そこで俺は持ってきてたバックから、一通のA3封筒を取り出す
そしてその中から、数枚の写真を取り出した
俺「ちょっと前から、汚嫁の様子がおかしかったんだよ。でも、信用したかった。だから汚嫁を信用するために、白黒つけようと思った。悪いとは思ったけど、調べてみたんだよ。そしたら、これだ」
その写真を差し出すと、全員がその写真に注目する
その瞬間、汚嫁は凍り付いた
汚嫁だけじゃない、そこにいる俺以外の全員が凍り付いた

そりゃそうだろなwwww
だってその写真、興信所が隠し撮りした、汚嫁と間男の青姦写真だしwwwww
数ある証拠写真の中、俺が選びに選び抜いたベストショットwwww
夜でもハッキリ顔が映りまくりだから今のカメラって凄いのねwww
アヘ顔の汚嫁と間男の顔もクッキリwww
おまけに結合部もクッキリwwww
俺内心笑いまくりwwww
泣くフリしながら顔を覆って、にやける頬を必死に隠してたwwww

 

792: サレ夫 ◆TH/4CCXboiE2 2014/03/18(火) 23:41:03.61

スマン
思い出すとやっぱテンション上がるわ
ちょっと草刈る

すると突然汚嫁が「いやああああああああああ!!!!」と叫び出しやがった
それ聞いた瞬間に汚嫁父がブチギレる
汚嫁父「汚嫁えええええええ!!!!」
ビンタ一発汚嫁吹っ飛び
クリティカルヒットで嫁一発KO
だが汚嫁父は止まらない
そのままマウントポジションにもっていき、ビンタの嵐
汚嫁父「お前!!なんてことを!!!なんてことを!!!」
その間に汚嫁母が跨る汚嫁父の前に移動し、「アンタって子は!!アンタって子は!!!」と怒鳴りながら頭をシバキまくり
汚嫁夫婦の連携攻撃の前に、汚嫁は成す術なし
そこでようやく俺両親が我に返り、汚嫁両親を止めにかかる
俺、依然として泣きまね継続中

それからしばらくカオスになってたけど、その後少し落ち着きを取り戻したのを見計らい、話し合いは始まった

 

817: サレ夫 ◆TH/4CCXboiE2 2014/03/19(水) 00:02:15.45

すでに室内は通夜状態
呆然とする汚嫁親子
辛辣な顔をする俺両親
オカン泣いてたなぁ・・・ごめんよオカン
しかし俺は気にせず話を勧めた
ちなみに、もう演技する必要もないだろうと無表情の素に戻してた

俺「で?汚嫁、これ、どういうこと?」
汚嫁「ち、違うの!!それは誤解なの!!!」
誤解ってあんた、ここまでバッチリ撮れた写真を前に何をほざく
俺「誤解って、どういうこと?」
汚嫁「違うの!!違うの!!!」
話がまとまらん
よって俺は、次の手に出る
徐に立ち上がる俺、手にはケータイ
そして俺は電話をかけた
???「はい、もしもし」
俺「ああ、俺ですけど、今からいいですか?」
???「分かりました。すぐ伺います」
そして電話を切る
全員、再びポカーンとなってた

それから少しして、とある一団が俺実家に到着する
それこそ、間男夫婦、間男両親の一団
それ見た瞬間、再び俺両親、汚嫁親子は固まった

 

841: サレ夫 ◆TH/4CCXboiE2 2014/03/19(水) 00:21:29.75

家に上がった瞬間、間男夫婦、間男両親が土下座してきた
間男嫁「この度は、私の夫がご迷惑をおかけしました」
俺「いえいえ、あなたのせいではありません」
間男嫁「私の夫の不貞は、私の責任です」
そして次に間男両親が深々と頭を下げる
間男父「私は、〇〇(間男)の父の〇〇です。この度は、なんとお詫びすればよいのやら・・・」
俺「そんな、顔を上げてください」
しかし間男はまったく顔を上げようとしない
それどころじゃないのだろう
顔が完全に青冷めてたし
それを見た間男父がキレる
間男父「お前も頭下げんか!!!!」
間男の頭を掴み、そのまま下げさせる間男父
てかむしろ、顔を押し付けた感じ
顔が床と衝突して鼻血出してたし
鼻血をダラダラ流しながら、半泣きの間男は震えながら頭を下げる
それを見る汚嫁はガクブルしてた
良い光景だった
ホントにいい光景だった

この日から遡ること数日前、実は俺は間男嫁とコンタクトを取っていた
俺が集めた資料を見せ、間男の浮気を教えた
間男嫁は号泣してた
家では全くそんな様子はなかったらしい
ただ仕事が忙しく、毎日夜遅くに帰る夫をじっと待ち、夫を労ってたようだ
なんとも不憫な話じゃないか
間男を思って待っていたのに、その肝心の間男は汚嫁と外でヤリまくってたんだ
それで、今回の俺の策略を話して、この日に間男両親と共に俺の電話で来る段取りを取ってたんだよ
やっぱ、こういう場に間男は不可欠だしな

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