851: サレ夫 ◆TH/4CCXboiE2 2014/03/19(水) 00:41:26.00

そっからは大会議が開催された
グダグダ説明してた汚嫁と間男
二人の横には、それぞれ父親が付き、ふざけたことを言ったりファビョり始めたらグーパンかまして黙らせてた
で、時間がかかったけど、何とか全容が見えてきた
・二人が会ったのはその日から1年半ほど前
・外を歩いていた汚嫁を間男がナンパしたことから始まる
・最初はコソコソ密会していたが、俺と間男嫁がまったく気付かないことで調子にのり、それからほぼ毎日会ってヤルようなセフレのような関係になった
そんで、二人は恋愛感情を否定して、ホントに愛しているのは俺、間男嫁だけ!!とかわめき出したから、録音してたレコーダーを再生
汚嫁「間男さん、愛してるわ!!もうダメ男なんてどうでもいい!!アンアン」
間男「汚嫁!!俺も間男妻なんかよりお前を愛してるよ!!ハアハア」
汚嫁「間男さん!!中に出していいよ!!アンアン」
間男「子供を作ろう!!二人の子供を!!結婚しよう!!ハアハア」
これも俺が厳選した二人のボイス
ここは敢えて、サカリ真っ盛りの声を流してみた
それ聞いた瞬間、間男は顔を青から緑に変色させ、汚嫁は超音波の悲鳴を上げる
と同時に、二人の親父による公開処刑が再開

しばらく殴らせたのち、本題に入ることにした

 

869: サレ夫 ◆TH/4CCXboiE2 2014/03/19(水) 01:08:32.74

まずは間男嫁の攻撃
間男嫁は間男に正対し、睨み付けた
間男嫁「もう分かってると思うけど、これ以上夫婦を継続することは出来ない。離婚しましょ」
間男「え!?ちょっと待って!!」
間男父「黙って頷かんか!!」
再び鉄拳制裁

盛り上がってる向こうを他所に、俺も話を進めた
俺「じゃあ俺達も決着つけようか」
汚嫁「それって・・・」
俺「離婚に決まってるだろ」
汚嫁「嫌!!それだけは嫌!!」
俺「お前バカか?ここまでなっててよくそんなこと言えるよな」
汚嫁「聞いて俺!!私、本当にあなたが好きなの!!愛してるの!!」
俺「そんなこと信用できるはずないだろ」
汚嫁「本当だって!!あなたが如何に大切かがよくわかったの!!もう間男さんなんてどうでもいいの!!あなただけなの!!」
俺「それってどうよ。結婚までどうでもよかったのかよ」
汚嫁「違う違う!!本当にあなたを愛してるの!!」
当然だが、そんな汚嫁の話など誰も信じない
俺もその体をとっていたけど、俺だけは知っていた
それが、汚嫁の本心であることを
そう、それまでの汚嫁に尽くすという苦行は、全てこの時のため
汚嫁の心は俺にほぼ戻っていた
しかし俺はそれを突き離し、放り棄て、踏みにじる
俺は見下した
もう見下しまくった
その下で汚嫁は泣きじゃくりながら俺の足にしがみ付き許しを乞う
もうたまらん
俺の中のシコリみたいな奴がスーッと引いて行く
目を瞑れば飛べそうな気がする
そんくらいの爽快感が俺を包んでいた

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877: サレ夫 ◆TH/4CCXboiE2 2014/03/19(水) 01:31:28.72
話し合いは難航していた
そんな中、間男夫婦両親は俺の家を出てった
残りは間男実家でするとか
慰謝料については、ある程度なら即金で払うと間男両親が確約してくれた
その代わり、裁判だけは勘弁してほしいという申し出
それを了承し、あらかじめ弁護士と相談しながら作っていた念書に間男、間男父からサインと拇印をもらい間男との話は終了
で、問題の汚嫁
正直、汚嫁は発狂寸前だったと思う
呆然としながらへたり込み、無表情で涙を流し、離婚の話をすれば叫びまくる
なんでコイツが被害者面してんの?ってのが、そん時の感想
話しにならないから汚嫁両親と話をした
こっちも内容としては同じ
・慰謝料はいくらであっても必ず渡す
・それだけのことを汚嫁はした
・だが、裁判だけはやめてほしい
・こんな娘であっても、私の娘であることには変わりない
ということだった
ぶっちゃけ、この時の俺としては、無様な姿の汚嫁の姿を見れただけで満足だったから、あとは興信所の料金、弁護士の相談料さえ払ってもらえたらよかった
それから数日かけて汚嫁実家を行き来し、発狂する汚嫁と両親を相手に話し合いを続けた結果、何とか念書にサインを貰い、離婚届を作れた

 

882: サレ夫 ◆TH/4CCXboiE2 2014/03/19(水) 01:54:22.97

それからしばらくして、二人から慰謝料が振り込まれた
具体的な値段はかかないけど、かなりの金が入って来た
しかしまあ、そっから汚嫁・・・いや、元嫁がストーカーまがいのことを始めた
何度元嫁両親が連れ戻しても、それが止むことはなかった
もう面倒になった俺は会社を辞めて転居した
転居先の再就職先は、とある知り合いに用意してもらってた
給料は少し下がるが、前の会社以上にやりがいのあるものだった
もちろん、転居先は元嫁両親にすら知らせていない
ケータイも解約したし、実家に電話する時は非通知で電話した

それで、今に至るわけだ
まあ結果として言えば、俺が嫁にした復讐ってのは効果がデカすぎた
見事元嫁はストーカーまがいの行動をして、俺は逃げるように引っ越すことになったし
元嫁両親も元嫁を実家に置いたままにしていて、色々苦労しているみたい
それについては心が痛む
俺は元嫁は許せなかったけど、その両親には全く恨みはなかったからな
それでも、あの雌豚と縁を切れたのは本当に満足している

ちなみに間男は見事離婚し、親と絶縁されたらしい
しかも、どうやら間男嫁からかなりの慰謝料を請求されている
間男嫁は元嫁には慰謝料を請求しなかったが、その分間男に請求したという
その支払で、間男は毎月カツカツだそうだ
それは間男嫁から聞いた
てか、最近ちょくちょく会ってる
まだお互い結婚とかそういうのはちょっと勘弁な感じだけど、いい関係になってるぞ

これが、俺がやった復讐
来週から仕事だから、記念に書き込んでみた
つまらない話だけど、自己満なんで勘弁してくれ

 

転載元

https://maguro.5ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1394979130/

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